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法律を少しでも知っておくことも大切さ

自分は絶対に法律に触れるようなトラブルに巻き込まれることはない、と断言をすることはできません。
いつどこでどのような形で巻き込まれるのか分からないからです。
実際、労働トラブルに巻き込まれたことがありますが、後からあの時こうしていれば良かった、と後悔することがとても多かったです。
それは労働に関する法律の知識がほとんどなかったから起きたことでした。
知っていれば証拠となるものをしっかり保管をしていましたし、録音もしていました。
それを知らないというのはとても怖いことだと感じました。
記録をしていても相手は知らない、覚えていないと言われてしまうので、ウソが法廷でも通用をしてしまうのです。
もしもの時のことを考えて、自分に関係してくるかもしれない法律を勉強しておくということは自分を守るということにもなります。
また弁護士は報酬のことしか考えていないので相談をする相手をしっかりと吟味をしたほうがよいなと感じました。

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